昔の漫画の魅力に気付き始める

『進撃の巨人』や『暗殺教室』…など、多くの魅力ある漫画が世に出ています。
ですが、多すぎて一体何に手を出したら良いのやら…と、悩むことも。
確かに現在売れている・人気のある漫画は面白いだろうけれども、マイナーな作品の中にも自分のツボにハマる作品があるかもしれない…と思うともー何から手を出せばよいののやら。非常に贅沢な悩みなんですけどネ。

そういった時には私は昔の、人気があり、さらに完結している漫画を読むようにしています。
最近だと『北斗の拳』なんかを楽しく拝読させていただいています。
昔の漫画の良い所はずばり、『良い意味でも悪い意味でもインパクトがあるものが多い』という所にあると思うのです。
例えば先程挙げた『北斗の拳』なんかはキャラクターたちの言動(断末魔など)が非常に有名です。
そういった昔のインパクトのある作品に触れてみることも楽しいな~と最近思うようになりました。

また、昔の漫画を読むことで知らなかった自分のツボを認識できる、というのも良い点なんじゃないかな~と。
実際『北斗の拳』を読むことで「あれ?私筋肉好きなんじゃない?」という新たなツボを発見してしまったり…w

新しい漫画にどんどん手を出すのも良いですが、たまには昔の漫画を読むことをお勧めし隊!

子供に見せたいアニメ

30代半ばとなった今では、アニメをみることも少なくなってしまい、毎日のようにアニメを楽しんでいたのは、今ではもうだいぶ昔のことになってしまった。しかし、そんな今でもその頃からずっと好きで心に残っている作品がある。それは『疾風!アイアンリーガー』という作品だ。もう20年以上前に放映されたアニメで、そこに登場するのは感情を持った3頭身程のロボット達だ。彼らが野球やサッカーをプレイし、それを人間が観戦し楽しんでいる世界である。しかしそこには、スポーツの純粋な楽しみだけではなく、ラフプレーやロボットである選手たちが破壊される様を期待する観客も存在し、その中で主人公たちは「正々堂々」を貫き、仲間との絆を築き、対戦相手との友情を生み出していく。その姿に、また人間の気持ちをも動かされていく。3頭身という一見コミカルな姿の彼らが、見ていてどんどん凛々しく見えてくるのは不思議なことではないと思う。昨今では、あまり見ることのできない『熱さ』が、このアニメには存在している。今の子供たちにも見てほしい大好きな作品だ。